先輩社員の声

統括リーダー
河原 清人
担当業務接客
入社年月11年目
先んずれば道は開く

道なき道を進む

河原1-1

携帯電話業界も成熟期を迎え、販社間の競争が一層激しさを増す中、手を打たなければ取り残されていく時代になりました。
そんな状況の中、新しい企画を考え、それに全員でチャレンジすることを繰り返しています。
週末にはイベントを実施し、少しでも多くのお客様に立ち寄っていただく、日本語学校に出向き、外国人の方に対する説明会を実施する、といった他社がまだ踏み込んでいない領域に飛び込むことで、新たな販路を開拓し、店舗の実績向上に結び付ける努力を続けています。
「創造は模倣よりも価値がある」という信念のもと、常に前向きにチャレンジする姿勢を大切にしています。

挑戦することの価値

河原2-1

チャレンジするためには、その前に必ず「考える」ことが必要です。
これが人を成長させる要ではないかと思います。
考えるには、そのための材料を集めなければなりません。その過程で、様々な情報に触れ、思考の幅を広げていくのではないかと思います。
言われたことを行うのは比較的簡単ですが、0から1を創り出すのは至難の業です。苦痛が伴うかもしれません。新しいことに前例など無いのですから・・・・
しかし、ここを通り抜けるとき、人は「成長」という鎧を一つまとうのではないかと思います。
自分自身もそうですが、周りの仲間にも「考える」ことの価値を大切に、新しいことにチャレンジする姿勢を持ち続けて欲しいと思います。

継続は力なり

河原3-1

リーダーになって改めて強く感じたのは『人は自分と同じではない』ということです。当たり前のことですが、当たり前を自覚することは大切なことです。様々な個性がある中で、皆と同じ方向に進んでいくことの難しさは強く感じています。
しかし、新しいことにみんなでチャレンジして、達成したときの喜びは何物にも代えがたく、スタッフの前向きな姿勢を発見できると、頼もしく、嬉しくなります。
適材適所でバランスの良い組織を創り、仲間が輝ける瞬間をたくさん創るためにも、私自身も常に前向きな姿勢を忘れずに、チャレンジを続けていきたいですね。